船橋市の心療内科・精神科の海神ほっとクリニック
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むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群:RLS)

主な症状

むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群:RLS)は、夕方から就寝時などに下肢に異常な感覚が生じてじっとしていられず入眠が困難になる疾患です。異常な感覚の訴えは「足がむずむずする」「足が熱くほてる」「足の奥をかきたくなる」など様々で、足を動かす、歩く、足を冷やすなどにより症状が軽減することが特徴です。睡眠障害を訴える方の背景にむずむず脚症候群が存在することもあり鑑別疾患として注意が必要です。むずむず脚症候群は女性の方が多く、男性の1.5倍といわれています。原因はまだ解明されていませんが、血液検査で血中フェリチン値の低下がみられることが多く、鉄欠乏が病態に関係していると考えられています。

治療方針

むずむず脚症候群の治療は、鉄欠乏を認める場合は鉄剤の内服による補充をおこないます。またカフェインやアルコールの摂取、喫煙は症状を悪化させるため出来るだけ控えることをお勧めします。それでも症状が続く方は、ドパミン受容体作動薬や抗てんかん薬による薬剤加療をおこないます。

上記のような症状でお困りの方はお気軽にご相談ください。

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